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古典調の笛修理
昨日、古典調の6孔の篠笛が届きました。

修理のご依頼で、なるべく早めに仕上げることになりました。

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管頭の塗装がはげて、ポロッと黒い部分が取れそうです。
管尻も塗装がはげて、、、小ひび割れが少し。
でも修理でお預かりする笛の中では状態は非常に良いですね♪

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頭のはげかけた部分を取り除き
2ミリほど頭は短くなるけれどサンドペーパーで丸く削り出します、
その後にパテを塗って下地作りは終了です!
今日の作業はここまで♪

この笛は頭にしっかりと木の栓がしてありその上にパテで丸く形を作って
黒塗り、朱赤で調子番号を書き込んでありました、
この場合は先ほど書きましたように2ミリほど削れば後は楽なのですが、、、

コルクが詰めてあり、その上にパテ、塗装という笛もあります、、、
その場合はコルクを少し取り除き木を詰めて、その上に上記の作業を行います、
そのままコルクの上にパテ、塗装だとすぐにまた壊れてしまいます。

Secret
(非公開コメント受付中)

所属する祭団体では
菅尻にピンマイクをつけるため
どうしても剥げてしまい
修理は無理かと諦めていたので
修理をして頂け安心しました。
修理の工程を写真で
見れるのもなんだか
良いですね。
大切な笛なので
安心しました。
よろしくお願いします。
了解いたしました。
お任せ下さい!
管頭の黒も管尻も3回塗りいたします。
唄口奥もひび割れしないように2度ほど黒を差します。

調子番号はちょっと書体は違って仕舞いますが
なるべく上手に書きますね!
いましばらくお待ちください。
プロフィール

篠笛楽遂

Author:篠笛楽遂
本名布施一好
群馬の「端っこ」で
篠笛楽遂の名で笛作り。
篠笛大好き、こんな時代だから
和の心を大切にしよう。

篠笛の製作、販売、修理、
通販もしています
お気軽にご相談下さい♪

携帯番号 090-3337-0714
fax番号  0274-74-5148

ご用の方はコメントまたは非公開
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