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拭き漆の笛、ニューバージョン
ニューバージョンと書いたが、
これが世間で一般に言われる普通のバージョンです。

201505280937367f2.jpg
この笛は山梨のお客さまからのご依頼で、
以前に納品いたしましたドレミ調七笨調子の笛を
拭き漆仕上げに出来ないかとのご相談でした。

楽遂管の拭き漆は先ず笛本体の皮を剥いて
ペーパーで仕上げ、彫り込みを施してから籐を巻き
巻いた籐を漆で塗り固め、、、
乾燥後にペーパーで平らに仕上げて、
最後に拭き漆を施してしあがりでした。

けっこう手間のかかる作業で大変なんです(笑)

今回は普通の彫り込み籐巻き籐仕上げでしたので
笛本体の皮を剥くわけにもいかず、、、
600、800番のペーパーをあてて
そのまま2回ほど拭き漆を施して仕上げました。

次回よりこちらの方法の拭き漆も施工いたします、
よろしくお願いいたします。
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プロフィール

篠笛楽遂

Author:篠笛楽遂
本名布施一好
群馬の「端っこ」で
篠笛楽遂の名で笛作り。
篠笛大好き、こんな時代だから
和の心を大切にしよう。

篠笛の製作、販売、修理、
通販もしています
お気軽にご相談下さい♪

携帯番号 090-3337-0714
fax番号  0274-74-5148

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